IE9ピン留め

2012賀正  

着物で元日を迎える。
皆様よいお年でありますように…

# by mishia37 | 2012-01-02 22:58 | 自伝

サンタが遊びに来た〜  

サンタと星空観測してみた。
この望遠鏡の向こうにUFOを幾度と観測。
広い敷地は遮る物がなく星空観測には絶好の場所。時々遊覧飛行で飛ぶ友人所有のヘリがこの上を低空で過る。





# by mishia37 | 2011-12-23 16:12 | 星空観測

皆既月食  

2011.12.3日
鷹繋山(たかつなぎやま)岩肌が多く露呈した断崖絶壁にはイヌワシやクマタカ等大型鳥類の営巣地として知られているが登山コースとしても脚光を浴びている。
そう、この山から一週間後皆既月食のサプライズが昇り始める。

皆既月食の一週間前


2011.12.9 22.51分 部分月食

2011.12.9 23.31分 皆既月食

皆既月食の一週間後

以上手持ち撮影の挑戦だった為ピンが甘いがこれからは三脚にて星空観測を堪能したい。


# by mishia37 | 2011-12-16 22:07 | 星空観測

カモと猫のにらめっこ  

餌付けを始めて二ヶ月。最近は私の動きを察して餌を求め寄ってくるようになった。
4羽ぐらいから徐々に増え、12羽が氷の隙間に這うように寄せ集まるようになった。
野生の猫たち、アライグマ、ハクビシン、本土ぐま、狐、鯉。銀フナと餌代が大変だ〜。
カモと猫は微妙に警戒はしているがじゃれあっているようにも見える。








# by mishia37 | 2011-12-03 13:09 | 動物の生態

入院  

東北震災地、故郷の宮古へ4月のある日実家と連絡がとれないまま緊急物資を揃え、設営テントや機材なども積載して情報発信のメディア発行、宮古新聞なるものを計画した。明日出発というその夜、私は救急車で緊急入院してしまった。以前から呼吸が苦しく、横になれない苦しさが続いていた。身体を丸めて座っている分には少し楽なのだがその日は突然呼吸できなくなり、このまま永眠してしまうのかと…恐怖より、やり残したことがフラッシュバックした。外に出て最後の力を絞って一呼吸したがこの日の夜はやたら空気が冷たく、さらに苦しさが増した。電話しなければとしゃがみ込んでやっと部屋に戻りホントにやっとの事、電話を持つ事ができた。即入院、病名は心不全。肺に水が溜まっていた。レントゲンは真っ白の状態であわやの惨事になるところだったという。それでも5日ほどの入院で無理を承知で故郷で入院しながらメディアの発行で震災の情報を発信したいと紹介状を書いてもらい吾妻福祉病院をとりあえず退院、だが症状は悪化した為断念。7月に介護のこともあり、埼玉の上尾中央総合病院に入院した。ここでも二度の入退院を繰り替えした。病名は心臓弁膜症、心臓弁が切れかかっていた。8月13日初の内視鏡による人工弁移植、弁置換のオペの施術となった。この施術をできるドクターは日本には3人。その第一人者としてのドクターを岡山から招き、機材メーカーも立ち会い20枚程の承諾書にサインし、大掛かりな手術で上尾中央総合病院初の手術成功例として新聞で紹介された。通常手術なら胸に20Cmぐらいの大きな痛ましい傷が残るがこのオペを承諾したおかげで傷跡も脇の下に5Cmほどの傷跡が残るだけ。そして第一級重度障害と認定。赤い手帳が痛々しい思い出となった。今後は医療費は全額無料となる。退院後施術料の明細が届いたが360万円。高額療養費制度を申請受理、10万円程の負担で済んでいる。手続きや条件面などの審査などでひと月かかったがこの時、始めて国のありがたい制度の恩恵を感じた。



病室から窓越しに見える下界をifhon4でおもちゃ風に撮影
下界に垣間見る日常に施術後、体力と精神面で適応できるかそれを考えながら…






# by mishia37 | 2011-08-02 18:11 | 自伝

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